スマホケースは素材が大事だと思います。私のARROWS(アローズ)ケース、カバーはハードケースで落としても傷が付かない強い素材です。

模様はカーボンタイプでカッコよくて気に入っています。私はアンドロイドですが、夫はアイフォンを使っています。

カーボンの模様にいつも羨ましく思われていましたが、アイフォンのスマホケースでカーボン模様を見つけることが出来ずに、無地の黒色ケースを使っていました。

そんな時に知り合いの車の板金塗装の人が車の部品をカーボン模様に塗っているのを見ました。

それを見た夫は、「これはスマホケースにも塗れる?」と聞いて、出来ると言われたので塗ることをお願いしていました。

スマホケースに簡単に塗れると思って頼みましたが、まず表面を綺麗にしてから、塗りやすい素材にするためにまた何かを塗ってヤスリをかけて、
微妙に違う色を重ね塗りしていました。合計時間で3時間以上かかり大変な作業でした。

知り合いの人は簡単に「出来るよ。」と返答していたので、すぐに完成すると思っていた私と夫はビックリでした。

しかし納得のいくものが出来て夫は喜んでいました。

実際に使ってみると、手から滑り落ちることがありました。

ゴムのような素材からツルツルの素材になったので、大めのアイフォンが手から落ちて、顔に当たっているのを何度も見ました。

スマホケースはデザインも大事ですが、素材はもっと大事だと思いました。

スマホケースはたくさんのものがあります。その時に機能性を選ぶのかそれともデザインなどが選ぶなどさまざまあります。
その時に選ぶ時にオススメなものや注意点を紹介したいと思います。

まずは、機能面でオススメするのは、シリコンケースよりもハードケースです。
これは落とした時に、傷が付きやすいのはハードケースですが、シリコンケースの場合は特に、ポケットなどから出した時に、シリコンと布ですれて落としやすくなります。

そして、なによりもホコリが付きやすいため、使い続けるよ汚れやすくなります。それに比べて、ハードケースは余分な摩擦がなく出し入れしやすく、持ちやすいです。

控えた方がいいケースはアルミでできたスマホケースです。

スマートフォンなどの電波はアルミホイルなどで包むと電波遮断する効力があるため。アルミケースを使用していると電波が悪くなり、それにより電池の消耗が早くなります。

次にデザイン面でオススメなスマホケースはそのスマートフォンのロゴなどを上手く利用しているケースです。

デザインはこりすぎても、シンプルすぎてもだめですが、スマホにある後ろのマークなどをケースとバランスよくできている場合はとても良いです。

特に最近のスマホケースにはたくさんの会社が商品をだしています。

スマホケース専門店スマホクリエイト
http://www.rakuten.ne.jp/gold/watch-tengoku/

今や誰もがふつうに持っているスマホ。

そのスマホをケースに入れて持ち歩く人が増えています。

スマホだけでなく、ケースに入れるというのは、

単に高価な通信機器を保護するという目的だけではなく、

デザインにこだわりたいからという理由も多いです。

最近では、オリジナルのスマホケースを作ってくれるという

サイトも多く見かけられるようになってきました。

わたしが面白いなと思ったのは、

ある女性が千葉県のキャラクター「チーバくん」を

かたどったスマホケースを装着していたことでした。

真っ赤な色が目を引いて、なんとなくおしゃれに見えます。

また、これもなかなかオリジナリティが高いぞと

思ったのは、箱根に行ったときにお土産屋で見つけた

寄木細工のスマホケースです。

幾何学模様の寄木細工が質のいい伝統工芸の魅力を

存分に見せつけており、これはこれでいいと思いました。

このように、スマホケースにはいろいろなものが

あるのですが、もうひとつ、

これはと思ったものがあります。

それは、自分で撮った写真をスマホケースに

仕立て上げることができるというサービスです。

友達との写メとか、大好きな愛犬の写真とか、

自分で描いたイラストといった

完全オリジナルのスマホケースです。

これも世界に一つのケースができるので

満足度が高いでしょう。